五十嵐勲です。
みなさんは「フランク・ロイド・ライト」という人物をご存知でしょうか?
建築業界では、近代建築の三大巨匠の一人として知られる、アメリカの建築家です。
建築に関わる方であれば、一度は耳にしたことがある名前かもしれません。
実はこのライト、日本とも深い関わりがある人物なんです。
その代表的な作品が「旧帝国ホテル」。歴史の中でも語り継がれる名建築のひとつですね。
私が惹かれたのは“建物”ではなく…
…と、ここまで聞くと「建築が好きなんだな」と思われるかもしれませんが、
実は私が最初に興味を持ったのは建物そのものではありません(笑)
きっかけは「照明」です。
木の温もりと光の美しさ「タリアセン」
ライトのデザインの中でも有名な照明に「タリアセン」シリーズがあります。
木材を使った独特の構造で、光源をあえて直接見せない設計になっているのが特徴です。
中でも「タリアセン3」は、光が柔らかく広がり、見ているだけで落ち着くような空間を作ってくれます。
いわゆる“間接照明”の魅力が、これでもかというほど詰まっています。
実は身近な存在かも?
テレビを観ていると、インテリアとしてさりげなく使われていることもあります。
「あれ、なんか雰囲気いいな」と思った空間に、実はタリアセンが置かれている…なんてことも。
知ってから見ると、ちょっと見え方が変わるのも面白いところです。
まとめ:ライトは“空間をデザインする人”
フランク・ロイド・ライトの魅力は、単なる建築にとどまりません。
照明や家具なども含めて、「空間そのもの」をデザインしている点にあります。
だからこそ、建築に詳しくなくても楽しめる。
それがライトのすごさだと感じています。
気になった方へ
もし少しでも気になった方は、ぜひ一度調べてみてください。
そして一緒に「ライト推し」、始めてみませんか?
きっと、今までとは違った視点で空間やインテリアが見えてくるはずです。
次は保彦さんです。
